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Tokyo Bright Galleryとは

 



2022年5月1日、写真家10名によるギャラリー『TOKYO BRIGHT GALLERY』が設立しました。

一昔前に比べて写真を撮る行為が容易になった現代では、写真が日常の一部になりました。SNS上では写真が溢れ、誰しもが気軽に表現者となりうる時代になったように思います。

しかしその一方で写真は消費され、目まぐるしく変化する世界の中で埋もれてしまっています。
ギャラリーに所属する10名の写真家は写真を通じて世界を見つめ、時間をかけて写真表現と向き合う場を求めてギャラリーを設立しました。

光の粒子が物体に当たることで我々の目に認識される様に、写真によって世界の姿を認識したいという思いを込め『TOKYO BRIGHT GALLERY』と名付けました。

Members

 

石鍋千紘【Ishinabe Chihiro】

https://www.instagram.com/ishinabechihirosohiiro?igsh=djZsbjhoMTNqd2F3&utm_source=qr

1995年、埼玉県生まれ。大学卒業後、行政機関にて精神保健福祉相談員として勤務。

2021年、日本写真芸術専門学校二部に入学。ドキュメンタリーゼミを専攻し、

2023年に卒業。卒業制作「フツー」は、依存症や障害のある人々の日常を丁寧に見つめ、

普通に生きるとは何かを考えさせられる作品としてノミネートされる。

 

卒業後は保育園にて子どもたちの姿を撮影し、

生活の中に息づく “その人らしさ” を捉えるスタイルを深める。

2025年より TOKYO BRIGHT GALLERY に所属。日常の光や違和感を静かにすくい取り、

誰かの「当たり前」に潜む物語を可視化することをテーマに制作している。

 

 

 

 

梅谷 隆介 【Ryusuke Umeya】

 

https://www.lensculture.com/ryusuke-umeya

https://www.instagram.com/umeyaryusuke

 

日本大学法学部および日本写真芸術専門学校Ⅱ部卒

スポーツカメラマンを経て、47都道府県で鉄道に乗りながら、都市部と地方、

平日と休日、交通と人流について撮影。人気者に憧れ外国人アイドルに紛れ込もうとする作品や、

夜間猫が暗闇に消えていく先に別世界を見出す作品などをインスタレーション的に展示している。

2025年  岡山県天神山文化プラザ「陰と陽」展

2024年  京都KG+出展2024年岡山県天神山文化プラザ「陰と陽」展

2022年  自主運営ギャラリー「TOKYO BRIGHT GALLERY」メンバー。

            年2回当ギャラリーで個展

2020年  ニコンサロン東京銀座、大阪梅田個展「遠回り」

2019年,2017年パリ・ルーヴルFotofever出展2017年TAIWAN PHOTO出展

2017年まで自主運営ギャラリー「Locker room gallery」メンバー日本広告写真家協会APAアワード入選3回(東京都写真美術館、大阪市立美術館)International Photography Awards 入選3回Prix de la Photographie Paris 入選3回上野彦馬賞入選

 

 

 

小園井 和生 【Kazuki Osonoi】


2016年  日本写真芸術専門学校研究科卒業


2025   The ones fading away inside a place of order

           The ones thriving beyond its bounds Tokyo Bright Gallery

2025   Laminating of time -時間の積層- Tokyo Bright Gallery

2024   2019-2021 伊豆   Tokyo Bright Gallery

2023 The border which I traced 境界をなぞる  Tokyo Bright Gallery


2023 2015-2018 伊豆 Tokyo Bright Gallery


2023 See the west  Tokyo Bright Gallery


2023 APA awards 東京都写真美術館


2022 景色の飽和    Tokyo Bright Gallery


2019  そこに存在したこと See the West    目黒区美術館ギャラリー


2018  Exhibition Kazuki Osonoi 「水のかたまり」   ピクトリコ ギャラリー 表参道


2017  Wonder Foto Awards  黄亜紀賞  台湾


2017  Wonder Foto Awards展  台湾


2017  Exhibition Wonder Foto Day Awards  谷居GuJU 台湾

 

 

 

 

川畑 嘉文 【Yoshifumi Kawabata】

http://yoshifumikawabata.com

https://www.instagram.com/yoshik4423/

2000年  ペンシルベニア州立大学卒業 専攻は国際政治

2025年「Another look of Afghan」(Tokyo Bright Gallery)

2025年 Tokyo Documentary Photo 2021(Gallery K 代官山・東京都)

2022年 Tokyo Documentary Photo 2021 (キチジョウジギャラリー・東京都)

2021年 第19回 千葉市芸術文化新人賞2021年 フォトジャーナリストが撮った世界の現実(新評論)上梓

2019年 IFJ(国際ジャーナリスト連盟)日本賞2018 奨励賞

2018年「Displaced: unknown hardship of Syrian refugees」             キヤノンギャラリー銀座・名古屋・大阪 

2017年 DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞パブリックプライズ賞

2017年 第45回JPS(日本写真家協会)展 優秀賞

2016年 第17回上野彦馬賞 九州産業大学賞

2014年 フォトジャーナリストが見た世界(新評論)上梓

2014年 第39回JPS(日本写真家協会)展 金賞

 

 

 

齊藤 小弥太 【Koyata Saito】

 

1986年  神奈川県横須賀市生まれ。

2008年  日本写真芸術専門学校海外フィールドワーク科卒業

2013年  ニコンサロン新宿・大阪「永遠の園」

2019年 「サンディマンディラム - 終の家 -」CANONギャラリー銀座・大阪

2022年  EPSIT Imaging Gallery

2024年  FUJIFILM SQUARE「名取洋之助写真賞受賞作品展」

 

 

土田 美桜【Miou Tsuchida】https://www.instagram.com/yuimituki/

 

​​​1989年 東京都生まれ 東京都在住

2005年 東京家政大学短期大学部服飾美術科卒業 約7年医療関係の仕事に従事

2017年 カメラに興味を持ち、複数の写真教室に通う

2018年 ヨガ関係の仕事を4年務める中、写真の勉強を深めるために

2022年 日本写真芸術専門学校フォトアートゼミに入学する

2025年 コロナ後遺症のため在学期間満了にて退学する現在はフリーとして作品制作を継続中

 

 

 

 

冨永 晋 【Shin Tominaga】https://www.shintominaga.com

1978年 宮崎県生まれ


2000年 法政大学経営学部 卒業

2002年 日本写真芸術専門学校 卒業


2022年 ten years after -FUKUSHIMA- (GALLERY 722 , 岡山県)


~
2012年 one year after -FUKUSHIMA- (キチジョウジギャラリー , 東京都)


2016年 零度の領界 (宮崎県立美術館, 宮崎県)


2013年 遠い記憶 (Nikon Salon , 東京都, 大阪府)Nikon Salon Juna 21 入賞

2012年   Young Portfolio 2011, Kiyosato Museum of Photographic Arts (KMoPA)


2011年 零度の領界 (Konica Minolta plaza , 東京都)Konica Minolta FOTO PREMIO 入賞
 

             静寂の街-FUKUSHIMA- (Art Space 色空, 宮崎県)

 

 

 

 

堀 誠    【Makoto Hori】

1959年東京都生まれ。 
写真家、ドキュメンタリーフォトグラファー。 日本大学芸術学部写真学科卒業 。

湾岸戦争、旧ユーゴスラビア紛争、ソ連崩壊、東ティモール独立など

通信社のカメラマンとして活動。その後、原発事故後の福島を中心とした企画、

近代 日本150年の光と影、マイノリティー、袴田事件などえん罪事件の取材を続けている 。

 

2018年 ポレポレ東中野「光を求めた果てに 福島」展 

2018年 早稲田奉仕園 維新の影「1868~」軍艦島から福島へ、足尾、水俣、沖縄、在日 

2019年ギャラリー古藤「3.11 福島を忘れない」 

2020年丸木美術館アートスペース「過ちの墓標」人間無視の通奏低音 

2022年川崎市鶴見文化センター「地の記憶 福島・沖縄」 

 

 

 

 

 

 

 

丸山 耕 【Ko Maruyama】 http://www.ko-maruyama.jp


1972年 千葉県生まれ 東京都在住


1995年 成蹊大学経済学部経営学科 卒業



ケニアを中心にアフリカで撮影を続ける写真家。
生まれながらの不平等、

経済格差を重要なテーマとし、社会的に弱い立場の視点で取材をしている。

2003年よりフリーランスで活動を始め、ソマリア、コンゴ民主共和国の内戦、

2011年には南スーダンの独立、スーダンとの国境地域での難民の取材。

また、ウガンダの孤児院やケニアのスラム街などの貧困地域を幾度となく訪れ、撮影を続けている。


現在はケニアの慢性疾患の子供たちをサポートしながら撮影をしている。

2021年 Tokyo Documentary Photo 2021 (半山ギャラリー)

2020年 Tokyo Documentary Photo 2020 (キチジョウジギャラリー)


2020年 South Sudan ~希望の果てに~ (キヤノンギャラリー銀座・大阪)


2019年 fotofever paris 2019(フランス パリ)

            Tokyo Documentary Photo 2019 (GALLERY KAI)

2018年 fotofever paris 2018(フランス パリ)

            Tokyo Documentary Photo 2018 (キチジョウジギャラリー)

2017年 fotofever paris 2017(フランス パリ)

              Tokyo Documentary Photo 2017 (キチジョウジギャラリー)

2014年 日経ナショナルジオグラフィック写真賞 ピープル部門優秀賞

2011年 第12回上野彦馬賞 日本写真芸術学会奨励賞

2011年 IFJ日本賞 奨励賞2010年 第11回上野彦馬賞 入賞

2008年 第9回上野彦馬賞 九州産業大学賞

 

 

山下 聡一朗【 Soichiro Yamashita 】​
https://www.instagram.com/soichiro_yamao/


 

1988年北海道釧路町生まれ。札幌大学ロシア語学科卒業。

2011年、酪農農業雑誌社の広告営業や取材業務などに従事。

初ボーナスで購入したカメラを手にアラスカへ渡航。

そこで触れた自由な空気に惹かれ、本格的に写真を始める。

2013年、友人のライブ撮影を機に、表現者が放つ瞬間の熱量に魅了され、

音楽写真の世界へ。翌2014年より渡部さとる氏主宰「Workshop 2b」にて写真表現の基礎と哲学を学ぶ。

2017年に独立後は、各地の音楽フェスや広告、特撮現場など「動」の現場を精力的に撮影。

2020年からは登山を通じた山岳写真制作を開始し、静謐な自然の中に宿る精神性を追求している。 Exhibitions•

2026年 初個展(タイトル未定) / Tokyo Bright Gallery• 2025年 二人展 / ツバメスタジオ•

2014年 グループ展 / Workshop 2bその他グループ展多数。

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